Feature Dragonball Evolution Japanese Goods


Cover Art of ドラゴンボール EVOLUTION 特別編 DVD

特典メニュー

  • 井上聡(次長課長)による音声解説
  • 未公開シーン集
    • "気"を習う悟空
    • 車を持ち上げる悟空
    • ブルマの夢
    • バースデー・ケーキ
    • ストーン・テンプル(ロング・バージョン)
    • フーラムとの戦い(ロング・バージョン)
    • シフ・ノリスと武天老師の会話(ロング・バージョン)
    • マイの最期
  • 悟空のワークアウト・ビデオ
  • ミュージック・ビデオ ♪WORKED UP by Brian Anthony
  • ギャグ・リール
  • 格闘シーンの舞台裏:2人のチチ
  • ジャスティン・チャットウィンのインタビュー

予告編集

  • オーストラリア
  • マックス・ペイン
  • バビロン A.D.
  • 24 - TWENTY FOUR - SEASON VII
  • ナイト ミュージアム2
  • ウルヴァリン:X-MEN ZERO

感想 Review

映画のDVDです。

本編については映画館で上映されたものと特に変わりないと思いますが、特典映像が色々収録されています。

井上聡さんの音声解説は日本版のみの特典だそうで、今自分が確認している限り海外版には収録されていません。井上さんは芸能人の中でもドラゴンボールファンとして有名で、原作と対比させながら上手くコメントしていってくれています。ただ映画の製作メンバーではないので舞台裏の話とかが全然出ないのが残念と言えば残念でしたね。監督や出演者でもやってくれたら嬉しかったです。

未公開シーンのストーン・テンプルのシーンではakiraという名前の屋台が映ります。鳥山先生へのリスペクトといったところでしょうか。

ワークアウト・ビデオは本作でアクションを担当した87Elevenの人ですかね、ライアン・ワトソンとマットという2人がパンチやキック、かめはめ波のアクションを教えてくれます。

ミュージック・ビデオは挿入歌として使われたBrian AnthonyのWorked Up!のPVと映画のシーンを合わせたようなものです。ノリのいい曲と一緒になることで映像も一段と迫力があるように感じます。

ギャグ・リールというのがなんのことかよくわからないのですが、NGシーンという意味でいいんですかね。ここで収録されているのは撮影の合間のキャスト・スタッフの様子といった感じです。

格闘シーンの舞台裏はチチの姿に化けたマイとチチとの戦いの撮影について、チチ役のジェイミー・チャンや撮影スタッフにインタビューしています。

最後は悟空役のジャスティン・チャットウィンへのインタビュー。本作に限らず、俳優としての心構えなど広い範囲についてのインタビューです。本作の話題になると悟空の髪型のことや原作との違いのことなどについても話が及び、ジャスティンなりに色々悩んだりしているんだなぁというのを感じました。

(2012/01/04)


Cover Art of ドラゴンボール EVOLUTION ブルーレイ[完全数量限定DVD付]


Disc Label of ドラゴンボール EVOLUTION ブルーレイ[完全数量限定DVD付]

Blu-ray

FB-38362

Region A
Audio English, Japanese
Subtitle English, Japanese

特典メニュー

  • 井上聡(次長課長)による音声解説
  • ゲーム:ドラゴンボール・クエスト
  • 未公開シーン集
    • "気"を習う悟空
    • 車を持ち上げる悟空
    • ブルマの夢
    • バースデー・ケーキ
    • ストーン・テンプル(ロング・バージョン)
    • フーラムとの戦い(ロング・バージョン)
    • シフ・ノリスと武天老師の会話(ロング・バージョン)
    • マイの最期
  • 悟空のワークアウト・ビデオ
  • ミュージック・ビデオ ♪WORKED UP by Brian Anthony
  • ギャグ・リール
  • 格闘シーンの舞台裏:2人のチチ
  • ジャスティン・チャットウィンのインタビュー

Disc Label of ドラゴンボール EVOLUTION 特別編 DVD

DVD

FD-38362


感想 Review

映画のブルーレイディスクです。数量限定でDVDとのセットで売られていました。

DVDについては単品の方と同じ内容なので、特に書くことはありません。ブルーレイについても特典映像のほとんどはDVDと共通です。

ブルーレイ独自の特典として、「ドラゴンボール・クエスト」というゲームが収録されています。本編再生中に画面にドラゴンボールのアイコンが表示されたらリモコン等の赤ボタンを押すことで、ドラゴンボールを入手でき、7つ全てを獲得すると特典の映像が見られる仕掛けです。アイコンが表示されるタイミングは再生するごとにランダムに決まるようです。多少のパターンはあるのでしょうけど。結構タイミングがシビアで常にリモコンを構えてないと見逃しそうになります。もし赤ボタンを押す前にボールが画面から消えてしまっても巻き戻せばまた復活するんですけどね。

「ドラゴンボール・クエスト」クリア時の特典は、小道具主任(Property Master)であるCOLIN THURSTONへのインタビューです。小道具のフーラムの剣、マイの手裏剣、ブルマ・マイの銃、ドラゴンボールについて3分弱で簡単に紹介してくれています。個人的にはドラゴンボールの光の仕掛けとか見られたのは嬉しかったですが、ゲームで苦労してたどり着いた割にはちょっとあっけない内容だった気もしますね。一度再生を終えればまたゲームをクリアしないと見られないようですし。

(2012/01/07)


Cover Art of Dragonball Evolution Novel

感想 Review

映画の小説版です。VIZmediaから出版された「Dragonball Evolution The Junior Novel」を日本語に訳したもの。下で紹介するストーリーブック3冊も同様ですが、海外で出版されたドラゴンボールの本を日本語に訳して出版するというのは私が知る限りでは初めてのことです。

映画公開の1ヶ月前に発売されたため、映画を観る前にストーリーを知ることができました。

元がジュニアノベルと言われるだけあってかなり読みやすいです。オリジナルにはなかった各章のサブタイトルもついています。ちょっとストーリーを確認したい場合などにも便利です。

映画とは微妙に異なる部分もあります。ブルマの姓(映画:ブリーフ、小説:エンチャント)、セキが登場しない、ピッコロとの戦いで如意棒を使う、影鶴拳の読み(映画:かげつるけん、小説:えいかくけん)、等。特に気になるのは魔封波ですね。映画では原作と同じように相手を封じ込める技だったのに対し、小説だと気・火・水の三要素のエネルギーが術者の体に流れ込んでパワーアップさせるような働きをしています。体に入ったエネルギーを再び放つことで亀仙人はピッコロを壷に封じます(映画では封印される前にピッコロ自身が壷を破壊しますが、小説では一度封じられた後マイが壷にヒビを入れ脱出します)。また悟空もいつ覚えたのか「魔封波」と叫びながら三要素のエネルギーを取り入れ、さらに月に隠れた太陽からもエネルギーを取り入れてから最後のかめはめ波を放ちます。映画では放っておかれた三要素の設定を回収しているのはいいですけど、魔封波と絡められるとちょっと理解しづらかったです。それでもラストバトルは映画にも負けないほどの迫力でよかったです。

(2009/04/11)


Cover Art of Dragonball Evolution Story Book 1

感想 Review

児童向けの小説です。VIZmediaから出版された「Dragonball Evolution Chapter Books The Discovery」を日本語に訳したもの。

児童向けということで漢字の使用が減り、漢字には振り仮名が振られ、表現も多少簡易なものになっています。小説の方とは訳者が違うんですね。

(2009/04/11)


Cover Art of Dragonball Evolution Story Book 2

感想 Review

児童向けの小説です。VIZmediaから出版された「Dragonball Evolution Chapter Books The Search」を日本語に訳したもの。

(2009/04/11)


Cover Art of Dragonball Evolution Story Book 3

感想 Review

児童向けの小説です。VIZmediaから出版された「Dragonball Evolution Chapter Books The Battle」を日本語に訳したもの。

(2009/04/11)


Jacket Image of PSP Game Dragonball Evolution

感想 Review

PSP用のゲームソフトです。「エボリューション」ではなく「エヴォリューション」。

登場キャラクターは孫悟空、ブルマ、亀仙人、ヤムチャ、孫悟飯、チチ、フーラム、大猿、マイ、ピッコロ、そしてゲームオリジナルキャラクターのネオピッコロの総勢11人。

以下の8つのゲームモードがあります。

  • ストーリー

    映画と同じようにストーリーが進み、その過程での戦闘をプレイします。

    全体が12のアクトにわかれています。

    戦闘後に表示される評価を全てのアクトでA判定以上を出すとシークレットのストーリーが登場します(そのアクト内での平均がA以上ならOK)。シークレットでは甦ったピッコロがネオピッコロと名乗り、初登場時のような赤いマントを頭からかぶったような姿で登場します。

  • アーケード

    キャラクターを一人選び、そのキャラで他のキャラ(全員ではないようです)と戦っていきます。

    本編ではなかった組み合わせによる会話など面白かったです。本編ではほとんどしゃべらないマイの台詞も多く聞けますし。

  • 通信対戦

    通信対戦ができます。私は使用したことはありません。

  • トレーニング

    練習モードです。

  • ミッション

    必殺技で相手を倒せ、とかチャージ攻撃を3回成功させろ、などのミッションをクリアしていくモードです。

    初級・中級・上級と各15個づつありますが、恥ずかしながら中級と上級は全部をクリアできていません。攻略本でもあると助かるのですが。

  • ギャラリー

    戦闘終了時にもらえるゼニーで設定資料・絵コンテ・セット・サウンドを購入することができます。最初はロックがかかっていて、他のモードでの進行具合によってロックをはずす(購入できるようになる)ことができます。

    個人的にはこのギャラリー目当てでゲームを購入したようなものです。絵コンテや設定資料にはかなり衝撃的な画像もあり、是非まとめて書籍化してほしいなぁと思います。

    おそらくミッションをクリアしていないためと思われますが、サウンドのロックが解除できていません。

  • オプション

    各種設定の変更ができます。

  • サバイバル

    選択したキャラクターでひたすら出てくる敵を倒していくモード。

ジャケット等で使われているイラスト。誰が描いたのか知りませんけど非常に上手でかっこいいです。できればジャケット用に書き下ろしのイラストがほしかったですね。

しかしネオピッコロのデザインはいまいち…。初登場時の姿と大差なくてインパクトに欠けてしまいましたね。あのデザインは映画でのボツデザインとかそういうのなんでしょうか?どうせならアニメの絵のキャラを出すくらいのことをやってくれれば笑えたんですけど。

(2009/04/11)


Jacket Image of Original Motion Picture Soundtrack Dragonball Evolution Japanese Version

GENEON

GNCE-7048

2500円+税

2009/04/15発売


Track Time Title
01 1:14 知られざる伝説
The Legend
02 3:27 DRAGONBALL EVOLUTION
Dragonball Evolution
03 5:15 フルムス
Fulums
04 2:35 カイオウ様
Kaiou Samma
05 3:10 悟空
Goku
06 0:58 悟飯からの贈り物
Gohan's Special Gift
07 3:46 亀仙人
Master Roshi
08 0:59 旅の始まり
The Journey Begins
09 2:45 松明に火を灯せ
Lighting The Torches
10 5:56 ピッコロの復讐
Vengeance
11 2:41 ドラゴンボールを追え
Chasing Dragonballs
12 2:52 ピッコロ大魔王
Lord Piccolo
13 3:56 マイ VS チチ
Mai Vs Chi Chi
14 2:04 高鳴る呼び声
A Higher Calling
15 1:28 特訓
Body Work
16 0:55 愛しのチチ
I Dream Of Chi Chi
17 1:53 グライム・ヴァイナル
Grime Vinyl
18 2:13 招かれざる客
Unwelcome Strangers
19 1:52 ブルマとヤムチャ
Bulma And Yamcha
20 1:43 時は訪れた
Things To Come
21 6:20 決戦
The Final Battle
22 1:33 ゲームの終わり
End Game
23 1:32 メイン・タイトル
Dragonball Evolution Main Titles

感想 Review

ブライアン・タイラーによる音楽を収めたサントラです。パンフ等ではテイラーと紹介されていましたが、こちらのCDではタイラーという表記です。

収録されている曲はアメリカで発売されたものと全く同じです。タイトルには邦題がつけられています。11は摩訶不思議アドベンチャーの歌詞っぽく「追いかけろドラゴンボール」だったら面白かったかもしれませんが、あえて変えたのかもしれないですね。

ライナーノートの方はオリジナルに比べ画像は減ってしまいましたが、代わりに竹之内円さんという方の解説が見開き2ページにわたって載っています。普通に1ファンとしての目線から語っているようでもありつつ、映画の原作との差異を裏での経緯に照らし合わせて考察していたり、結構面白いです。

(2009/04/15)


Jacket Image of Rule / Sparkle Jacket Type A

avex trax

AVCD31605/B

1800円+税

2009/02/25発売



Disc Label of Rule / Sparkle Jacket Type A CD

CD

AVCD31605


Track Time Title
01 4:09 Rule (Original mix)
02 4:32 Sparkle (Original mix)
03 4:52 Rule (80kidz's "No More Rule" mix)
04 6:45 Rule (Remo-con "tech dance" remix)
05 4:09 Rule (Original mix -Instrumental-)
06 4:31 Sparkle (Original mix -Instrumental-)

Disc Label of Rule / Sparkle Jacket Type A DVD

DVD

AVCD31606/B

Region 2
Encoding NTSC
Audio Japanese
Subtitle None

  • Rule <video clip>
  • Rule <making clip>

感想 Review

全世界共通テーマソング"Rule"のシングルCDです。3タイプあり、それぞれジャケットと内容が微妙に違っています。こちらはDVDがついたタイプ。

公開前に聞いていた情報の中では一番落胆したのがこの主題歌でした。元々ハリウッド映画ということで「外国産」という意識で観たかったため、田村英里子さん等日本人の俳優にもあまり出てほしくないなぁと思っていたくらいで。主題歌は洋楽のアーティストになると思っていて結構楽しみにしていただけに驚きでしたね。

しかしいざ映画の中で見てみると、悟空とチチの戦いから非常に盛り上がりのある流れになってよかったと思います。フルサイズで流さず1番だけでスパっと次のシーンに切り替えたのもよかったですね。

初回出荷分に限り使用されている鳥山先生による似顔絵も話題になりました。個人的には道着を映画のもので描いたことに驚きましたね。これ描くならジャスティンの悟空もどこかで描いてくれてもよかったと思うのですが…。

(2009/04/11)


Jacket Image of Rule / Sparkle ジャケットB

avex trax

AVCD31606

1000円+税

2009/02/25発売


Track Time Title
01 4:09 Rule (Original mix)
02 4:32 Sparkle (Original mix)
03 4:20 Days (8-bits of tears YMCK remix)
04 5:18 Days (Acoustic Orchestra version)
05 4:52 Rule (80kidz's "No More Rule" mix)
06 6:45 Rule (Remo-con "tech dance" remix)
07 4:09 Rule (Original mix -Instrumental-)
08 4:31 Sparkle (Original mix -Instrumental-)

感想 Review

全世界共通テーマソング"Rule"のシングルCDです。3タイプあり、それぞれジャケットと内容が微妙に違っています。こちらは"Days"2曲が収録されているタイプ。

(2009/04/11)


Jacket Image of Rule / Sparkle ジャケットC

avex trax

AVCD31607

1000円+税

2009/02/25発売


Track Time Title
01 4:09 Rule (Original mix)
02 4:32 Sparkle (Original mix)
03 5:46 GREEN (CMJK Spring Storm mix)
04 4:57 GREEN (Acoustic Orchestra version)
05 4:52 Rule (80kidz's "No More Rule" mix)
06 6:45 Rule (Remo-con "tech dance" remix)
07 4:09 Rule (Original mix -Instrumental-)
08 4:31 Sparkle (Original mix -Instrumental-)

感想 Review

全世界共通テーマソング"Rule"のシングルCDです。3タイプあり、それぞれジャケットと内容が微妙に違っています。こちらは"GREEN"2曲が収録されているタイプ。

(2009/04/11)


Image of Dragonball Evolution Limited Edition Quartz Box

Click to enlarge

Image of Dragonball Evolution Limited Edition Quartz Box opened Image of Dragonball Evolution Limited Edition Quartz 4 star ball Image of Dragonball Evolution Limited Edition Quartz 7 dragonballs

感想 Review

水晶で再現したドラゴンボール。

6cmという大きさは原作のイメージからするとやや小さい気がしますが、これはおそらく実写版のサイズに合わせているんでしょうね。価格のことを考えてこれ以上大きくするのはきつかったというのもあるでしょうけど。

随分昔に無印のオリジナルストーリーで偽物のドラゴンボールが登場したのを見てからずっとこういうオブジェがほしくて、将来ガラス職人さんにでもオーダーメイドで頼みたいなと思っていました。約4万円の出費は悩みましたけど、映画を何度も観てたらやはり欲しくなってしまいましたね。

レーザーで刻印したという中の星で赤を再現できなかったことをスタッフの方が残念がっていましたが、オレンジがやや濃くなった色になるので遠目に見ればそれほど気にならないです。透明度も適度でよかったです。あまり透明度が低く(透けなく)ても星が見えづらかったりしますしね。「最強への道」のポスターで描かれていたドラゴンボールのイメージに近くてかなり好みに合いました。

公式の特設サイトでタイトルを"DORAGONBALL REVOLUTION"と間違われてしまうのもいいネタかなと思います。

(2009/04/17)